工事期間/令和元年12月21日~令和3年11月30日

リサイクルプラザ建設について

  市は、人が地球生態系の一員として、また市民・事業者及び市が協働して、資源の浪費とごみの排出を可能な限り少なくし、徹底した環境保全に努める社会(資源循環型社会)を目指し、3R施策に取り組んだ上で、最終的に排出されるごみについては、できる限り環境への負荷の低減に努めながら、生活環境の保全上支障が生じないよう適正に処理していくこととしています。 また、市では、ごみの適正処理及び資源の効率的回収を目指した施設及び処理体制の整備を図っています。
 一方、市で発生する粗大ごみ及び資源ごみ等は、資源リサイクルセンター(昭和56 年3 月竣工)、日暮クリーンセンター(昭和63 年3 月竣工)及び和名ケ谷クリーンセンター(平成7年9 月竣工)の施設で処理していますが、現施設の設備は老朽化が進み、更新時期を迎えているほか、中間処理後の残さ物を施設間移動する必要があるなど、非効率となっています。 このことから、市では、粗大ごみの効率的な処理を目指して1 施設に集約し、施設を更新することとしました。 なお、施設整備に当たっては、技術開発動向を踏まえた省電力機器などの最新処理技術の導入及び維持管理費用の削減等を目指すものとします。
 本工事に際しては、現行法令に規定されている性能指針を遵守し、公害防止に十分留意することはもとより、周辺環境に配慮した施設を目指すものとします。 また、循環型社会に寄与する施設として、循環資源の有効利用を図るとともに、自然環境や景観への配慮を行いつつ、周辺地域との共生ができる施設として、経済性を考慮して計画するものとします。

工事からのお知らせ